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2014/08/14 05:10

洋間に神前御簾を掛けると、バーンと明るくなるような気もしますが、基本は和室です。

よく思うんですけど、神社って朱色の柱、朱色の本殿という具合にもの凄く明るい。

建立当時の時代を考えると、浮いている、ような色彩のような気もします。

赤色系の顔料の入手が難しかったみたいですね、だから、特別な色。

神前すだれ、仏前簾

鎧なんかも赤備えは高かったと聞いたことがあります。

武勇猛者が身に付ける、軍場では目立ってしょうがない色、赤色、黄色などカラフルなものはともかく顔料がないわけです。

やはり、染め物も高価だった理由もわからないでもない。


家庭の場合、神前御簾は神棚の前に掛けることが多い、それと祭壇の前。

部屋一面に掛けてしまうこともありますが、それは宗教法人レベルのところです。

最近、天袋に神棚を祀る人が多くて、むき出しだと横幅ばかり空いてしまうので、すだれを掛けたいという依頼がある。

口コミなんでしょうけど、知り合いの紹介が多いです。


押入れの上ですね、半間か一間ぐらいのところ。

まぁ、こういうものは誰かのものを見てみないとわからないと思いますが、ビシッとキマリます。

細かい事は店長に聞いて下さい。



神前すだれ、仏前簾
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000506/




興味のある方は是非ご覧ください。

最終更新:2014/08/14 05:11

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