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2014/06/16 05:30

和室には床の間・床脇とあることがあります、和風建築の住宅ではほとんどありますね。

今回は床の間に神棚を祭る方々向けの御簾のご紹介です。

床の間向けでは八足台・八脚案を使うことが多々有りますが、御簾の方の話題です。

床の間・・・ん?どこだっけ?という方にもわかるように解説してみたいと思います。

和室神前御簾・仏前御簾

掛け軸があるところが床の間といえばピンとくることでしょう。

床板(とこいた)、床框(とこがまち)、地板(じいた)、框束(かまちづか)、雑巾摺(ぞうきんずり)、落掛(おとしがけ)、床天井(とこてんじょう)、無双(むそう)、床柱(とこばしら)。

こんなもんかな、床の間を構成している名称は。

框束についてはある場合とない場合がありますが、普通はあります。


神前御簾を掛ける場合には「落掛」にかける。

場所は正面上ですから、考えるまでもない。

下がり寸法については真下まで垂れ下げることがなければ、一尺(約30センチ)でもいいでしょうし、丸めた感じが欲しいのであれば90センチでもいいでしょう。

何かのときのために下までくるようにしておくのも方法の一つ、いろいろ策はありますね。


見違えると思います、今までの和室と。

神棚であれば黄色染めにすることが多いわけですが、これは行き着くところ、好み。

神前なんですよという雰囲気が欲しければ黄色染めを選び、仏壇の場合には自然色でキマリ。





和室神前御簾・仏前御簾
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000479/




興味のある方は是非ご覧ください。

最終更新:2014/06/16 05:31

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