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2014/05/22 05:40

折敷と書いて「おしき」と読む、「おりしき」でも間違いではないが言い残された言葉ではないかもしれない。

お盆だけど「お盆」と「折敷」はちょっと違う。

食器でもあるけど食器として現代では使わない。

ならば一体、折敷とはなんであろうか・・・・今日も考えてみよう。

折敷

誰が使うのか、どこで使うのか、いつ使うのか、、、要するに目的。

神棚で折敷を使うことは余り無いかもしれない、しかし、神道ではよく使う。

実に便利な御敷・・・・折敷・・・・おしき。。。丁寧な下敷きみたいなもんか。


下敷きならば周囲の縁はいらないのかもしれないが、それでは板になってしまう。

これを一番最初に考えだしたのは誰だ?

それが数百年、いや一千年以上、脈々と受け継がれていく日本の凄み。


あ!折敷があると便利です、昔は三宝に乗せて書物などを手渡したそうですが、折敷だっていけそうなきがする。

小さな折敷は水玉を乗せたり、お餅やみかんを乗せたりしますね。

八足台の上に乗せるとき、お盆代わりにも折敷を使う、なんだか便利な「お盆」。



折敷(おしき)
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000383/




興味のある方は是非ご覧ください。

最終更新:2014/05/22 05:41

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