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2014/03/27 05:40

地鎮祭ではお馴染みの神籬ですが、真榊と混同してしまっていることがあります。

似ているようで似ていない、まぁ別物なんで同じではないです。

神籬と書いて「ひもろぎ」と読みますが、出張祭典をするときに神様がいるべきところって感じかな。

依り代なのが神籬です。

真榊(まさかき)

一般の人は神籬は使いません、神職だけでいい。

むしろ神具で増やしてみるなら真榊の方が身近なのではないでしょうか。

大きな真榊は神社に行けば大抵置いてあります、2メートル以上ありますね。


神棚で使う場合には小さな真榊で十分です。

左右に置いておけばいいし、左右に場所がないなら少し手前でも全く問題なし。

真榊の意味は過去の店長ブログで散々説明をしていますのでここでは省略。

五色絹の意味や三種の神器なんか暇つぶしに考えみると結構奥が深くて面白いと思うのですが・・・・どうでしょうか。


神棚の場合には一本立ちの方を使いますが、大きな神棚の場合には三本立ち。

神道祭壇や祖霊舎なら三本立ちが多いかな。

真榊は背丈があるので、余り高さに注意してください。


神棚で使うときには屋根より上にくるとバランスが悪いので、屋根の中ぐらいになる感じだと綺麗にまとまると思います。


真榊(まさかき)
https://item.rakuten.co.jp/omakase/c/0000000333/




興味のある方は是非ご覧ください。

最終更新:2014/03/27 05:41

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