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皮乱れ節四方縁房かぎ付(No.01)
普及品の簾になります。
間仕切りというよりも日差しの強い和室で遮光的な意味合いで使います。そのため竹自体それほど加工を施さずに、節も揃えたりしていません。竹もやや太めに加工しています。強い日差しが長時間当たっていると、その部分が日焼けしてきますので、そのような場所には最適な簾です。室内で日差しが非常に強い場所に最適です。
この簾は特注寸法での製作はできません。 |
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皮出し四方縁房かぎ付(No.02)
竹の片面を加工してあります。汎用的な座敷すだれで見栄えもなかなか良い感じに仕上げてあります。竹の節も揃えてあり、一番手頃な座敷すだれと言えるでしょう。節を揃えて模様を出しておきたい場合にはこの簾がおすすめです。
この簾は特注寸法での製作はできません。 |
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皮乱れ節竹天地二方縁(No.03)
主に縁の下などに吊り下げて使うと良い簾です。多少、雨などが当たっても大丈夫なように縁がありません。上下には黒竹を使っています。この簾の場合には裏表がはっきりしていますので、間仕切りとして向いていません。また節も揃えていませんし、やや太めに竹を加工して荒っぽさもありますが、住宅の中で一番過酷な日差しのところに最適な簾です。かぎは付けてありません。
この簾は特注寸法での製作はできません。
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上皮出し新上ほう四方縁かぎ付(No.04)
竹の節は散らばせながら作る簾で、一般家庭において人気があります。特注寸法で製作する場合、かなり自由にできます。やや細めに竹を加工していきます。そうすることにより高級感が増してくるので、どれにするのか迷ったときには、この御簾がおすすめです。
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上皮出し都ドンス四方縁房かぎ付(No.05)
これはNo.4と同じ造りをして、縁を変えてある簾になります。ドンスを使っている関係でしっとりとした雰囲気を出しています。仏間などで使われるケースが多々見受けらます。 |
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四分布二つ節通り節四方縁菊房宜徳平かぎ付(No.06)
竹の節を一本筋で揃えた簾です。
見た目がとてもすっきりとしていますので、客間向けでよく使われることがあります。
柔軟に希望寸法で製作することができる簾。
No.6とNo.7は同じ造りになります。違いはカギの質を変えてあります。No.7は燻し銀のカギ。 |
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四分布二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付(No.07)
竹の節を一本筋で揃えた簾です。
見た目がとてもすっきりとしていますので、客間向けでよく使われることがあります。
柔軟に希望寸法で製作することができる簾。
No.6とNo.7は同じ造りになります。違いはカギの質を変えてあります。No.7は燻し銀のカギ。
金具は燻し銀の手打ち金具を使用しています。 |
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二つ節通り節四方縁菊房銀いぶし平かぎ付(No.08)
竹の節を一本筋で揃えた簾です。
表・裏ともに手を加えているので、部屋と部屋との間仕切りとして利用します。
竹を極限まで絞り製作するちょっと贅沢な御簾です。
金具は燻し銀の手打ち金具を使用しています。 |
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寄布一本返し二つ節西陣四方縁銀いぶし平かぎ付(No.09)
主に神社・仏閣で用いられる御簾です。竹を可能な限り細くし、尚かつ、節を揃えて製作していきます。表から見ても裏からみてもいいようになっています。簾というものは手を加えれば加えるほど日差しには弱くなる傾向がありますので、遮光として利用するのではなく、広間の間仕切りとして利用していきます。一般家庭ではここまでの御簾は必要ないように思います。
金具は燻し銀の手打ち金具を使用しています。 |
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天然紋竹四方縁銀いぶし平かぎ付(No.10)
紋竹(もんちく)は圏紋竹菌による竹表面の変色で茶色がかった模様の竹。滅多に見かけることはない非常に珍しい竹です。同じ模様は二つとありません。そのため模様を選んで製作することもできません。特殊な座敷すだれです。また紋竹の簾は一般家庭では必要としていないと思います。過去の例では、料亭や割烹、上座敷など用途を限定しているところで使われることがあります。また、紋竹のすだれはほとんどが特注で製作する場合がほとんどです。
金具は燻し銀の手打ち金具を使用しています。
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四方縁乱れ節一本房付(No.A)【二枚セット】
汎用型の御簾です。多少、竹を荒っぽく仕上げていますので、遮光として利用されるのがいいでしょう。四方に縁を施していますので、雨などにあたらない場所に吊していただくようになっています。
簾は偶数で買われることが多いので二枚セットを作りました。この御簾は特注製作はできません。そのかわりお買い得です。 |
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四方縁乱れ節切り房平かぎ付き(No.B)【二枚セット】
簾は偶数で買われることが多いので二枚セットを作りました。この御簾は特注製作はできません。そのかわりお買い得です。 |
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四方縁煉瓦節切り房平かぎ付き(No.C)【二枚セット】
簾は偶数で買われることが多いので二枚セットを作りました。この御簾は特注製作はできません。そのかわりお買い得です。 |
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四方縁通り筋切り房平かぎ付き(No.D)【二枚セット】
簾は偶数で買われることが多いので二枚セットを作りました。この御簾は特注製作はできません。そのかわりお買い得です。 |
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四方縁煉瓦節上皮出し切り房平かぎ付き(No.E)【二枚セット】
簾は偶数で買われることが多いので二枚セットを作りました。この御簾は特注製作はできません。そのかわりお買い得です。 |
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四方縁通り節二つ節上皮出し切り房イブシ平かぎ付き(No.F)【二枚セット】
簾は偶数で買われることが多いので二枚セットを作りました。この御簾は特注製作はできません。そのかわりお買い得です。
金具は燻し銀の手打ち金具を使用しています。 |
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宜徳自在長押掛
鴨居を挟み込むようにして使用します。
鴨居の長さが8センチ以下の場合と14センチ以上の場合には
使用することはできません。
高級スダレの場合には金具にもこだわりますので、
この金具は一般家庭でも頻繁に利用されております。 |
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銀古美自在長押掛
燻し銀の色合い。
鴨居を挟み込むようにして使用します。
鴨居の長さが8センチ以下の場合と14センチ以上の場合には
使用することはできません。
高級スダレの場合には金具にもこだわりますので、
この金具は一般家庭でも頻繁に利用されております。
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延長押掛
鴨居の長さが10センチぐらいある場合には、この金具です。
また、お座敷すだれの高さ調整が必要な場合には使います。 |
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アゼ長押掛
鴨居の下にある溝に挟む形式の金具です。
これは少々特殊な形で使いますので、
一般的ではないかもしれません。 |
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乙
鴨居の長さが数センチ(2〜3センチ)ぐらいの時には、
この金具を使い、鴨居の上に引っ掛けるようにして使います。 |
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