神殿拝詞

これのかむどこにますかけまくもかしこきあまてらすおほみかみうぶすなのおほかみたちの
此の神床に坐す掛も畏き天照大御神産土大神等の
おほまえををろがみまつりてかしこみかしこみもまをさくおほがみたちの
大前を拝み奉て恐み恐みも白さく大神等の
ひろきあつきみめぐみをかたじけなみまつりたかきたときみをしへのまにまに
廣き厚き御恵を辱み奉高き尊き神教のまにまに
なほきただしきまごころもちてまことのみちにたがふことなくおひもつわざに
直き正しき眞心もちて誠の道に違ふことなく負ひ持つ業に
はげましめたまひいえかどたかくみすこやかによのためひとのために
勵ましめ給ひ家門高く身健かに世のため人のために
つくさしめたまへとかしこみかしこみまをす
盡しめ給へと恐み恐みも白す


神殿拝詞の大意

神殿にまつわる天照大御神や産土大神等に神々の教えのままに、人の道を踏みはずすことなく、自分の従事する仕事に励み、家族が健康で、世のため人のために尽くすことができますように

と願うのが、この神殿拝詞の大意です。
Shinto 神道
Shinto 神道

01・神棚について(内祭)家庭の神様
02・内祭用神殿のまつり方
03・神殿の舗設(ほせつ)と、注連縄(しめなわ)、榊(さかき)、その他
04・神座について(お神札の納め方)
05・お供え物と、器、供え方など
06・神殿を拝する作法・二拝二拍手一拝
07・祓詞(はらえことば)
08・神殿拝詞
09・お神札について
10・History of the Kamidana

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