内祭用神殿のまつり方

神殿は、清らかで明るく、静かな高いところでお祀りします。 さて、それでは神殿は何処に設けたらよいのでしょうか。

その際、最も重んじなければならないのは、清浄ということです。 清らかで、明るく静かな高い所が、そのためには最もよいでしょう。また、家庭の人々が親しみやすく、お供え物をしたり、拝むのに都合のよい場所というのも条件に入ってきます。 神殿の方向は、南、あるいは東向きがよく、大きさは適宜です。 二階のある家では、神殿の上を頻繁に人が歩くところは、避けなければなりません。

Shinto 神道


01・神棚について(内祭)家庭の神様
02・内祭用神殿のまつり方
03・神殿の舗設(ほせつ)と、注連縄(しめなわ)、榊(さかき)、その他
04・神座について(お神札の納め方)
05・お供え物と、器、供え方など
06・神殿を拝する作法・二拝二拍手一拝
07・祓詞(はらえことば)
08・神殿拝詞
09・お神札について
10・History of the Kamidana

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